〜あそび空間のこと〜

★目的
  地域の育児支援と青少年育成を目的に活動。

★設立経緯
  各小学校などで「読み聞かせ活動」を行なっていた面々が
 集り「もっともっと、本のおもしろさを伝えたい。」という想いが
 出発点。各々の趣味や特技を生かしてできることや、子育てを
 するうえで自分たちが感じているニーズの実現など、想いは
 どんどんふくらみ団体の設立に至る。 
  平成19年 現在代表: 祖根和佳子  

 

★活動内容
 
 育児支援活動


  自分たちが子育て中に経験した悩みやニーズを踏まえ、
 支えあっていくことで島内での育児生活を応援する。


 *読み聞かせ出張サービス
  予防接種・乳児検診などの会場で待ち時間に利用できる
  よう提供。また、ニーズがあればできる限り対応。


 *あそび支援
  オリジナルシャボン玉や、マジックバルーンなど提供。

 *移動図書館バスほたる号支援
   読みきかせや閲覧コーナーの支援


 *育児支援情報サイトの運営
  インターネットを利用して久米島の子育てに便利な情報を
  提供。また、久米島へ子連れで旅行に来る人々への情報 
  提供をする。

 青少年健全育成活動 (計画中)


  「あそびの素材の宝庫」の久米島で、様々な体験を通して
  自分自身で見て・聞いて・触って・体で感じて・・・・・何でも
  体験を通じて地域や世代間の交流、子供たちの健康的で
  豊かな感受性・協調性を培っていく。


 *ジュニアリーダーの育成
  野外活動などを通して、集団生活のルールを身につけると
  ともに、ふれあいを知り、異年齢の子供たちとのかかわりの
  中でリーダーシップを養い、大人の参加者との共同作業によ
  りパートナーシップやチームワークの大切さを学ぶ。


 *ネイチャーゲームの実施
  ゲームを通して、五感をフル活用し自然を直接体験する。
 *プレイパークの実現
  「自分の責任で自由に遊ぶ」
  子どもの好奇心や欲求を大切にして、やりたいことができる
  限り実現される禁止事項のない場。

  すべての活動を通じて「子どもの居場所づくり」をおこない
  もっともっと住みやすい久米島にしたい・・・・。